一部上場くされ屋稼業

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    現実を生きる 09:26
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      為末大さんの本日のTweet【そうである事とそうであるべき事の違い】
      より



      おはようございます。今日は【そうである事とそうであるべき事の違い】について


      僕の話で一番誤解されるのは、そうであるという話をそうであるべきだと捉えられる事。例えば、夢はほとんど叶わないと言うのは夢が叶わない事を僕が望んでいるのではなく、悲しいかなそれが世の現実だという話。反論は多いけれど、現実的に統計から見ても夢は叶ってます、というのは一つもない。


      能力が無いと会社を選べないという話も、そういう人はそんな思いをして当然という話ではなく、残念ながらそれが社会なんだからその中でどうやるかという話。当然世の中はほとんどが不公平で、でもそれを嘆くかそれとも自分の人生を生きるかは自分の意思で決められる。


      収入によって教育に差は出るだろうし、生まれながらの能力は違う。障害の有る無しもある。それをある程度は社会でくみ上げられても本質的には難しい。乙ちゃんの凄みは、自助自立。本人が立とうとしているものしか支える事はできない。


      人はまず理想とする社会モデルを持って生き、その内に現実はそうではないんだと知る。それを知って所詮そんなもんだよと思う人と、現実を生きながら理想を追う人もいる。現実を知って生きる事は諦める事でも何でも無い。現実を恨む人は現実を受け入れる強さが無い。


      あなたが選ぶように人もあなたを選ぶ。無条件で自分が自分であるという理由だけで自分を愛してほしいというのは残念だけどもう無い。どこまで言っても愛は条件付きで、仕事もそう。社会的なものを捨てられる人は捨てればいいけど、捨てられない人は自分を磨いて認められるしか無い。


      【終わり】現実をまずは冷めて受け入れる。何となくその感覚は諦めと言われるものに近い。それを一旦過ぎた上で、それでもなお諦めたくない価値観を世知辛い社会の中で持ち続ける事が、美しいんだと僕は思う。

      12/11/27



      現実を恨み、
      現実を受け入れないままでも、生きてこれている人を見て
      何でこの人は自分の人生を受け入れないのか
      理解出来なかった。

      私には理解できない辛さがあるのだろうと思っていた。

      でも、きっとそうではない。

      現実を受け入れなくちゃ生きてこれなかった私とは
      全く違うのだ。

      その人は一生、幸せに気がつかないまま生涯を終えるだろう。

      自分の恵まれなかった部分だけを見て。。。


      私は、

      現実を生きながら、理想を追う美しさを持って、生きるのだ。







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